LPガスは各家庭に直接ボンベをつないでいるため、地震発生当日より各家庭の安全点検を開始し、
安全確認がされた場合には、その場でガスを開栓することができます。
予想される東海地震に添える為には
「利便性」「即応性」「安全性」の点でLPガスが安心です!

 ◆二次災害にも強い◆

平成7年に発生した阪神大震災で予想以上に被害を大きくした原因は火災でしたが、LPガスを
原因とする火災はありませんでした。その理由は元栓を閉じればほとんどの二次災害を防ぐことが
可能という点が挙げられます。


 
 

◆LPガスの安全機器が災害からお客様を守ります◆

 
        
当社は災害用安全機器の設置率100%です。
また自社配送・検針で常に保安点検を行っておりますので安心してご使用下さい。

   
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
◆火災の時は・・・     ◆洪水の時は・・・  
 容器バルブを閉めてください
消防署員などに容器の場所をしらせて
処置を頼んでください

 容器バルブを閉めてください
容器が倒れたり、流されたりしない
ように既設のクサリのほかに
ロープなどで固定してください
 ◆地震の時は・・・    ☆容器バルブを閉めることは二次災害を防止するためにも有効です  
 あわてず行動してください
まず火を消して、容器バルブを
閉めてください

   容器バルブを閉める時は
時計と同じ右回しに回すと
閉まります
 

   ※災害後に再びガスを使用するときは必ずLPガス販売店の点検を受けてください
   ※異常があったときは、氏名・住所・状況などを至急LPガス販売店に連絡してください 
 
   
 
 非常用持出袋・備蓄品の用意   
  災害後の救助や救援物資の到着までに最低限必要なものは準備しておきましょう。
  持出袋の重さのめやすは成人男性で15kg、女性で10kgと言われています。
  自分の家族の状況に応じて必要なものを選びましょう


 消火器の使い方や防火用水の用意
  いざという時のために消火器の正しい使い方を身につけておきましょう。


 防災のための家族会議を開
  日頃から、家の中・周りの安全確認や災害時の行動の仕方など、家族で避難先や連絡先の確認をしておきましょう。


 家具の固定

  阪神大震災では怪我をした原因の第一位は家具の転倒で48.5%


 コンロやストーブの上のやかん・鍋は、地震の時にすべり落ちて危険
  上にのせてあるやかんが空焚きになったり、鍋からの煮こぼれが火災の原因になることもあるので危険です。
  コンロやストーブの上にやかんを置くのは止めましょう